開発備忘録

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JR回数券と定期券の併用方法について

たまに使用する電車の乗車回数券ですが、定期券との併用方法をよく忘れるのでメモ

この記事で紹介する内容はJR西日本大阪環状線JR神戸線)でのみ使用可能であることを確認しています。
全ての線区・区間が同じ仕組みかどうかはわかりませんのでご注意ください。
※この記事は2017年7月時点のものです。

回数券はJRの券売機で購入することができる乗車券です。
詳細については以下のページを確認してください。

faq.jr-odekake.net

通常、定期券は以下の様に複数の駅間で使用していると思います。
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ここで例えばB駅で乗り換えてD駅まで定期的に移動することになった場合、回数券を使用すると少し交通費を節約することができます。
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イメージとしてはこんなところでしょうか。
この②の区間の回数券を購入し、通常使用している①区間の定期券と合わせて使用することが可能です。
ただし、行き(上記A駅からD駅へのルート)と帰り(上記D駅からA駅へのルート)で手順が異なるので注意してください。

■行き

1.A駅で定期券を使って乗車する。
2.D駅まで乗車する。
3.D駅の精算機でカード挿入口に"定期券"→"回数券"の順番に挿入する。
  この時、定期券にチャージ済みであってもこの方法を使用することはできます。
  ただし、支払い不要のメッセージが表示されるので素早く回数券を投入してください。
4.出場証が発行されるので通常の切符と同じように使用する。

■帰り

1.D駅で回数券を使用して乗車する。
2.A駅まで乗車する。
3.A駅の精算機でカード挿入口に"回数券"→"定期券"の順番に挿入する。
4.出場性が発行されるので通常の切符と同じように使用する。

乗車するときと生産する際の手順が異なります。
特に乗車する際は手順を間違えると回数券で支払いすることができなくなるので注意してください。